東京大学と発見した
免疫力を高める新成分

1. ブロリコとは?

ブロリコとは、東京大学とイマジングローバルケア社が2008年に共同で発見したブロッコリーの成分です。

今まで世界になかった新規の成分であり、人の免疫力を大きく高めることが実証されています。

2. どうやって発見したのか?

カイコを使って免疫力を測定する方法を生み出し、それによってブロリコを発見しました。

カイコは、人と同じ病気にかかり同じ薬で治るという特徴があります。
さらに、免疫細胞が活性化すると筋肉を収縮させるため、収縮度合いで投与物質の免疫効果の大きさがわかるという特性があるのです。

そこで我々は、さまざまな栄養成分をためし、5年の歳月をかけて『ブロリコ』とその高い免疫効果を発見しました。

ヒトと同じ作用 様々な栄養分で実験

3. アガリクスやフコイダンをはるかに上回る免疫効果

ブロリコは免疫細胞を活性化させますが、その中でも白血球の20%を占めるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と好中球を特に活性化させます。そして、その活性効果は他の食品成分よりもはるかに高いことが実証されています。
  • アガリクス(β-グルカン)の50倍
  • メカブフコイダンの60倍
  • DHAの70倍
  • アサイーの240倍
  • プロポリスの1000倍以上
食品の免疫活性率

4. どんな症状に効果があるの?

2011年に実施した1ヶ月のヒトでの臨床試験では、平均10%のNK細胞の活性化が確認されました。また、試験参加者からはブロリコを摂取すると次の症状の改善と予防に効果があったという声がありました。
  • 胃炎
  • 口内炎
  • 風邪
  • 体のだるさ
  • 脂漏性湿疹
  • 歯ぐきの出血
  • 体のだるさ
  • 目の疲れ
  • 花粉症
  • ニキビ、肌のつや、皮膚の状態
  • 精神的ストレス
また、世界的医学誌Lancetに掲載された埼玉県立がんセンターの研究では、NK細胞の活性が低いと病気の発症リスクが高くなることが明らかにされています。そうした観点からも、免疫活性成分ブロリコがいま注目されています。
どんな症状で効果が実証されているのか?

5. ブロリコを抽出する特殊な技術は、日本・米国・EUで特許を取得

  • 国内特許番号:5394233,5491082
  • 米国特許番号:8313779
  • 欧州特許番号:2133693
2012年11月20日
米国で特許登録。 特許番号:8313779
「自然免疫機構を活性化/抑制する作用を有する物質の評価方法及びスクリーニング方法、並びに、自然免疫機構を活性化/抑制するための薬剤、食品及びそれらの製造方法」
2013年6月12日
欧州で特許登録。
特許番号:2133693
同上
2013年10月25日
日本で特許登録。
特許番号:5394233
同上
2014年3月7日
日本で特許登録。
特許番号:5491082
「自然免疫機能活性化組成物の製造方 法及び自然免疫機能活性化組成物」
ブロリコは特殊な方法で抽出されており、その方法は日本・米国・EUで特許を取得しました。

6. どうすれば摂取できるのか?

ブロリコはブロッコリーにわずかにしか含まれない希少成分のため、食事で摂取することはできません。
特殊な製法によって抽出して凝縮することが、摂取するための唯一の方法です。

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