免疫とは一体なんだろう?

免疫とは、病気の原因となるウィルス、細菌、カビなどから体を守るものです。

免疫の働き

自然免疫

体内に侵入した病原体を相手を特定せずに排除するシステムです。

マクロファージ
体に入ってきた病原菌を食べて殺す
NK細胞
ウィルスに感染したり、ふつうの細胞から発生した異常な細胞をみつけて攻撃
樹状細胞
獲得免疫への連絡役

獲得免疫

一度自分の体内に侵入した病原体などを覚えていて、それを特異的に攻撃するもの。例えば、人体に無毒化した病原体であるワクチンを注射することにより、人体はその病原体がもう一度体内に侵入した際に、その病原体を排除する仕組みを獲得します。

キラーT細胞
以前発見された病原体や異常細胞を狙って攻撃
Th1細胞
キラーT細胞のまとめ役

東京大学と特許取得、
免疫力を高める新成分「ブロリコ」

1. ブロリコとは?

ブロリコとは、東京大学とイマジン・グローバル・ケア社が共同で特許を取得したブロッコリーの新成分です。


現代の日本では、年齢に伴う体の変化、異常な細胞の増殖やさまざまな病気、薬の副作用によって、自分でも気づかないうちに免疫力が下がってしまいます。


ブロリコは、人の免疫力を大きく高めることが実証され、免疫学の世界的権威や医療業界から注目されています。

2. どうやって発見したのか?

カイコを使って免疫力を測定する方法を生み出し、それによってブロリコを発見しました。

カイコに免疫を活性する成分を注入すると筋肉が縮みます。
収縮度合いで投与物質の免疫効果の大きさがわかるという特性があるのです。

そこで我々は、さまざまな栄養成分をためし、5年の歳月をかけて『ブロリコ』とその高い免疫効果を発見しました。

ヒトと同じ作用 様々な栄養分で実験

3. アガリクスやフコイダンをはるかに上回る免疫効果

ブロリコは免疫細胞の働きを高めますが、その中でも白血球の20%を占めるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と好中球の働きを高めます。そして、その効果は他の食品成分よりもはるかに高いことが実証されています。
  • アガリクス(β-グルカン)の約50倍
  • メカブフコイダンの約60倍
  • DHAの70倍以上
  • スルフォラファンの100倍以上
  • アサイーの約240倍※1
  • プロポリスの1000倍以上

NK細胞や好中球は、私たちの体を守る天然のバリアです。そのバリアを高めることで健康的な生活ができる、といった研究結果が多数あります。そうした観点からも、免疫向上成分ブロリコがいま注目されています。

食品の免疫活性率
  • ※1 : 精製前のブロリコ(80units/mg)で比較した場合 約25倍
  • ※2 : 精製前のブロリコ(80units/mg)で比較した場合 約140倍以上
  • ※3,4 : 粗抽出物(精製前の検体)、それ以外は全て(部分)精製標品
  • ※5 : 酵母由来
© Imagine Ogata Seimeigaku Laboratoryイマジン・小方生命学研究所調べ

4. 免疫力が低下する原因とサイン

免疫力が低下する一番の要因は加齢です。一般的に免疫力のピークは20歳前後であり、40歳ではピーク時の50%、70歳ではピーク時の10%となります。(※)

また、病気や病気の治療に使う薬の副作用も、免疫力の著しい低下を引き起こすことがあります。女性の妊娠中、食生活や睡眠が乱れている時も、免疫力が低下します。

免疫力の低下の兆候が見られる方は、免疫力を高める食事・生活を心がけることが大切です。

免疫力と病気の関係
※参考:「からだと免疫のしくみ」日本実業出版

5. 免疫力を高めるブロリコは、日本・米国・欧州で特許を取得

  • 国内特許番号:5394233,5491082
  • 米国特許番号:8313779
  • 欧州特許番号:2133693
2012年11月20日
米国で特許登録。 特許番号:8313779
「自然免疫機構を活性化/抑制する作用を有する物質の評価方法及びスクリーニング方法、並びに、自然免疫機構を活性化/抑制するための薬剤、食品及びそれらの製造方法」
2013年6月12日
欧州で特許登録。
特許番号:2133693
同上
2013年10月25日
日本で特許登録。
特許番号:5394233
同上
2014年3月7日
日本で特許登録。
特許番号:5491082
「自然免疫機能活性化組成物の製造方 法及び自然免疫機能活性化組成物」
ブロリコは特殊な方法で抽出されており、その方法は日本・米国・EUで特許を取得しました。